収入(給与・退職金・年金・その他)
すべて手取りで。額面ではありません。
子どもの教育
進路(幼稚園〜大学)を選ぶと教育費が自動入力。これから生まれる子は年齢欄の「◯年に誕生予定」から(教育費は3歳から計上。出産費用は一時支出イベントへ)。
生活費(基本・特別)
住居費・保険料・教育費は別欄。基本には含めない。
保険料(掛け捨て)
保障だけの保険料。払込満了年齢の年からは計上しません(60→59歳の年まで)。
住まい
持ち家(評価額・建築年・ローン・税/管理費)/賃貸(家賃)を切替。これから購入する場合は購入予定年も。返済中のローンは「いまの残高」と「残りの返済期間」を入力(当初の借入額・35年ではありません)。
現在の資産
預貯金・投資資産・その他資産の残高と想定利回り。
積立・貯蓄型商品
学資保険・個人年金・財形など、あとで受け取る商品はここ(資産として計上)。
一時支出イベント
頭金・車の買い替え・リフォーム・旅行など。マイナスなら一時収入。
資産移動/目標預貯金
積立や取り崩しを設計。目標預貯金を入れた期間は自動で移動(上級)。
計算年数
通常は30年でOK。50年・100歳・任意も選べます。
結論の1文と4枚のカード
結果エリアの先頭。
お金が尽きないか・いちばん少なくなるのはいつかを、グラフを読まなくてもここだけで確認できます。お金が尽きる見通しのときは、末尾のリンクから
「足りない分を埋めるには」(推移表の下)へ移動できます。
① 年間収支の推移
その年が黒字か赤字か。教育費のピークやリタイア後の赤字が見えます。給与終了・年金開始・退職金などの年には
節目の点線とラベルが入り、段差の理由が分かります。
★ ② 資産残高の推移
将来マイナスに沈まないかが最重要の確認ポイントです。退職金・年金開始・ローン完済などの年には
縦の点線とラベル(節目)が入り、山や谷がどの出来事と重なるかが読めます。配偶者がいる場合は
「退職金(本)」「退職金(配)」のように見分けられます(スマホは番号+凡例。
☑ 節目を表示(両グラフ) で2つのグラフをまとめて切替)。
③ ライフイベント年表
誕生予定・入学・退職・年金開始・ローン完済などが起きる年を、西暦と年齢の軸で一覧できます。いちばん右の
「試算からわかる節目」には、年間収支が初めて赤字になる年・教育費のピーク・純資産のピーク・預貯金が底をつく年など、
計算の結果から出てくる節目が並びます。
家計の推移表
「表示する項目」で
家族構成と年齢収入支出年間収支資産・負債資産移動 を開閉。
⛶ ワイド表示⇄ 西暦=横 も。
入力チェック
生活費の入力もれ、計算期間の外にある入力、払込満了年齢の未入力などは、その場でメッセージが出ます。収入・生活費などは
期間が重なった行をすべて合算するので、分けて入力して構いません。
足りない分を埋めるには/余裕の目安
推移表の下。お金が尽きる見通しなら、
生活費を月いくら減らせば・収入をいくら増やせば・何年長く働けば・年金を何年遅らせれば途中も末もマイナスにならないかを逆算。足りていれば、生活費を月いくらまで増やせるかの
余裕の目安(=マイナスにならない限界。使ってよい額ではありません)を示します。
計算期間の中だけを見た目安なので、その先も生きるなら期間を延ばして確かめてください。
もし暮らし方を変えたら?
「足りない分を埋めるには」の下に
常に表示。「生活費を月1万円減らす」「3年長く働く」「年金を3年繰下げ」「毎月1万円積立」など
自分で決められる変え方を当てはめて効果順に並べます。資金が足りている場合は
「余裕を使う場合」(生活費を増やす・早く辞める・年金を繰上げる)も並び、その場合もマイナスにならないかを ✅/⚠️ で確認できます。
パターンに保存 でそのままシナリオ比較へ。
もし前提が外れたら?
すぐ下に
常に表示。
投資利回り・
物価の上がり方・
寿命(計算する年数)という
自分では決められない前提が外れたときのブレ幅が分かります。上の「暮らし方」=自分で決められること、と対になっています。
警告が出たら
その前提では資金不足のサイン。収入・支出・取り崩し・時期を見直します。
画面上部のツールバー(
📅 期間 🔗 共有URLを発行 💾 シナリオ一時保存・比較 ▸ 🕑 年を進める ▸)に、設定・保存・共有がまとまっています。「▸」を押すとすぐ下に開きます(開くのは常に1つだけ)。
・💾 シナリオ一時保存・比較=3パターンの保存/復元/URL読込。2パターン以上でシナリオ比較が有効(持ち家 vs 賃貸 など) ・🔗 共有URLを発行=入力をURLで再現・共有 ・🕑 年を進める=昨年の入力を今年基準に ・🧭 もし暮らし方を変えたら?=自分で決められることの効果 ・⚖️ もし前提が外れたら?=自分では決められない前提の脆さ(結果エリアの下部) ・PDF出力=入力条件と結果を記録・相談資料に
・入力欄の内容は自動でブラウザに保存され、次に開いたときに復元されます(画面上部に「💾 前回の入力内容を復元しました」の帯。まっさらから始めるなら「✕ 破棄して最初から」)。ただし別の端末には引き継がれません。
・「足りない分を埋めるには」「余裕の目安」「もし暮らし方を変えたら?」は、いまの前提での目安です。利回りや物価が少し外れると変わるので、「もし前提が外れたら?」とあわせて見てください。どれも選ばず、そのまま備えとして残すのも選択肢の一つです。
⚠️ 💾 シナリオ一時保存(3パターン)はこの画面を開いている間だけ有効です。ページを再読み込みしたり閉じたりすると消えます。残したい内容は 共有URL か PDF出力 で保存してください。