資産形成ハンドブックライフプラン&お金の計算ツール

ファイナンシャル・ウェルビーイングの実現に向けて

将来の家計と資産推移を、まずは見える化。

無料・登録不要/全37ツール

このサイトは、将来のお金を「なんとなく」から「数字」に変えるための、計算ツール集です。ライフプランシミュレーターを中心に、資産運用・取り崩し・住宅ローン・年金・退職金など、暮らしの節目で気になるお金をひととおり試算できます。専門知識がなくても、フツーの人がフツーに使えること。それが、ファイナンシャル・ウェルビーイング(お金の面で満たされた状態)に近づく第一歩だと考えています。

メインツール Life Plan Simulator

ライフプランシミュレーター

あなたの家計は、この先どうなる?

収入・支出・資産・負債、今後のライフイベントを入力すると、将来の家計と資産残高の推移が、50年後・本人100歳までなど任意の年数のグラフでひと目でわかります。

任意の年数で試算ライフイベント対応グラフでひと目

入力が多そうなら、3分の簡易版から始められます。入力はそのまま引き継げます。

セルフチェック Self Check

まずは、2つのセルフチェックから

お金との向き合い方(実感)と、お金の知識(正誤)。角度の違う2つで、いまの位置がわかります。

Financial Well-being Check

ファイナンシャル・ウェルビーイング診断

あなたのお金との向き合い方は、いま何点?

収入や残高の多さではなく、あなた自身の実感をふり返るセルフチェック。家計管理・ショック対応・将来見通し・選択肢の4つの視点で見える化し、いちばん伸びしろのある部分がわかります。

全16問約2分4つの視点でスコア化
診断をはじめる
Financial Literacy Quiz

金融リテラシー・クイズ

お金の知識、どれくらい身についている?

金融庁の「最低限身に付けるべき金融リテラシー」を具体化した8分野から出題。正答率と分野ごとの結果がわかり、全国の正答率とも見くらべられます。間違えたところは解説へ。

全18問約6分8分野から出題
クイズをはじめる
FINANCIAL TOOLS

お金の計算ツール

気になるテーマから、必要なツールを選べます。

はじめての方は、この順番がおすすめです

使うツールが決まっている方は、そのままテーマ別カタログへ。

いまを、たしかめる

1年でいくら使っているか、資産と負債はいくらか。ここが決まらないと、この先の試算の前提も決まりません。

年間生活費チェッカー 家計のバランスシート診断

この先を、見通す

入力が多そうなら3分の簡易版から。入力はそのまま本体へ引き継げます。

かんたんキャッシュフロー表 ライフプランシミュレーター

気になるテーマを、深掘る

住まい・教育・老後など、いま目の前にある論点をひとつずつ。似たツールが並ぶテーマには、末尾に使い分けを添えています。

↓ 下のテーマ別カタログから

FINANCIAL HEALTH

たしかめる|家計の現在地5ツール

いま何をどれだけ持っていて、どんな状態か。個別のテーマを考える前に、家計の現在地をたしかめます。

使い分け 「給与手取り」→「年間生活費」→「バランスシート」の順で、入ってくるお金・出ていくお金・貯まっているお金が揃います。ここまで出せれば、他のツールの入力はほぼ埋まります。「ふるさと納税」は年収の見当がついた年に上限を確認するもの、「リスク資産の比率診断」は投資を始める前と、相場が動いて迷ったときの1本です。
ACCUMULATION & DECUMULATION

ふやす・つかう|資産運用・取り崩し9ツール

積み立ててふやし、運用しながら計画的につかう。資産の入口から出口までを試算できます。

使い分け ためる時期は前半の3本、つかう時期は中ほどの3本です。ためる時期は「資産運用」で最終的にいくらになるかを見て、「NISA枠」で非課税の1,800万円を何年で使い切るかを確認し、「コスト比較」で実際に買うインデックスファンドを信託報酬から選びます(すでに持っている分を売って乗り換えるべきかも判定できます)。つかう時期は「資産取り崩し」で資産寿命を見て、預貯金と有価証券のどちらから崩すかは「取り崩し順序編」、実際に売る金額は「必要売却額」で税引後から逆算します。後半3本は個別のテーマで、「個人向け国債」は乗り換えの損得、「効率的フロンティア」は資産全体の配分、「不動産投資」は収益物件の収支です。
HOUSING

住まい|住宅の購入・ローン5ツール

住宅——人生でいちばん大きな買い物を、購入・借入・金利変動のパターン別に見積もれます。

使い分け 並んでいる順が、そのまま検討の順序です。買うか借りるかを決める「賃貸vs購入」、いくら借りていくら返すかの「住宅ローン」、戻ってくる税金を差し引く「ローン控除」。ここまでで購入の実質負担が出ます。借りたあとは、金利が上がったらどうなるかの「変動金利ストレステスト」、そして余裕資金を返済に回すか投資に回すかの「繰上返済vs投資」。すでに借りている方は、後半2本だけでも意味があります。
CHILDCARE & EDUCATION

子育て・教育|出産・育児・進学2ツール

妊娠・出産から進学まで。子どもにかかるお金と、もらえる給付を時系列で見通せます。

使い分け 2本はかかる時期が違うので、両方見て足すのが前提です。「出産・育児のお金」は産休・育休のあいだ、もらえる給付と減る収入で世帯の手取りがどう動くか。「教育費」は幼稚園から大学卒業までに、どの年にいくら出ていくか。教育費のピーク(大学入学前後)は、キャッシュフロー表に載せておかないと見落としやすい支出です。
PROTECTION

そなえる|公的保障・民間保険2ツール

民間保険を検討する際は、まず公的保障や職場の保障でどこまで守られるかを確認、足りない分を明確にした上で民間保険を具体的に検討していくことが大切です。

おすすめ 「公的保障シミュレーター」→「必要保障額シミュレーター」の順で使うのがおすすめです。まず公的保障でカバーされる金額を確認し、足りない分だけを民間の生命保険で備える——それが保険選びの基本です。
RETIREMENT MONEY

老後のお金|iDeCo・退職金・年金4ツール

iDeCoの活用メリットから、退職金・公的年金の手取りまで、老後に向けたお金をまとめて試算できます。

使い分け 「iDeCoおトク額」は現役期からの準備、「退職金・iDeCo・DCの受け取り方」は退職前後に受け取るお金の受取方法選び、「年金手取り」は65歳以降の毎月の収入。老後のお金を「備える」時期から「受け取る」時期まで時系列で見通せます。公的年金という土台に、退職金とiDeCoでどれだけ上乗せできるかを、すべて手取り(正味メリット)ベースで確認できます。
INHERITANCE & GIFTING

のこす|相続・贈与2ツール

遺す資産にかかる相続税と、生前贈与による備え。次の世代へ引き継ぐお金を試算できます。

使い分け 先に「相続税」で全体像を、そのあと「贈与税」で手段を確かめるのがおすすめです。相続税シミュレーターには生前贈与による軽減額の試算も入っているので、まず「いまのままだといくらかかるか」「納税資金は足りるか」を見てから、実際に毎年いくら渡すとどれだけ税がかかるかを贈与税シミュレーターで詰められます。贈与税には、直系尊属から18歳以上への贈与に使える特例税率があります。
HANDY TOOLS

ちょっと便利なツール