RISK ASSET ALLOCATION

リスク資産の比率診断

12問・約2分で、あなたに合うリスク資産の比率と金額がわかります。生活防衛資金と近く使うお金を先に取り分けたうえで計算し、いまの配分から近づける計画まで出します。

本ツールは一般的な考え方に基づく目安を示すものです。特定の金融商品の推奨や、個別の投資判断への助言ではありません。実際の配分はご自身の状況をふまえてご判断ください。
はじめに|リスク資産の比率の決め方(30秒でわかる)

比率を決める前に、まず分母を決めます。金融資産のうち近いうちに使うお金生活防衛資金を先に取り分け、残った「投資に回せるお金」の中で何%にするかを考える。この順番が入れ替わると、下がったときに続けられなくなります。

① 金融資産ぜんぶ
預貯金・投資・保険
すぐ動かせるお金の合計
② 先に取り分けるお金
5年以内に使う予定のお金
+ 生活防衛資金
手元に残しておくお金
③ 投資に回せるお金
安全資産 + リスク資産
この配分を診断します

比率は「取れる度合い(リスク許容度)」と「取りたい度合い(リスク選好度)」の低いほうに合わせます。続けられない比率は、結局いちばん損をするためです。

STEP 1
お金の状況
STEP 2
リスク許容度
STEP 3
リスク選好度
結果
回答 0/12問
お金と収入の状況(4つ)
Q1
いま持っている金融資産の合計はいくらですか
万円
預貯金・投資信託・株式・保険の解約返戻金など。自宅などの不動産は含めません。
Q2
1か月に出ていくお金はいくらですか
万円
家賃・住宅ローンを含めた、ひと月の支出。ここから生活防衛資金を計算します。
Q3
5年以内に使う予定が決まっているお金はいくらですか
万円
教育費・住宅資金・車の買い替え・リフォームなど。予定がなければ 0。
入力に迷ったら|よくある質問
NISAやiDeCoで持っている分は、どう入力しますか?
どちらも、いまの残高(時価)で金融資産の合計に含めます。口座の種類は関係なく、値動きのある投資信託・株式なら「リスク資産」、定期預金型なら「安全資産」の性格です。ただしiDeCo・企業型DCは原則60歳まで引き出せないため、生活防衛資金や5年以内に使うお金には充てられません。その2つは預貯金などで別に確保できているか確認してください。
保険は金融資産に含めますか?
掛け捨ての保険は含めません。貯蓄型(終身保険・養老保険・個人年金保険など)は、いま解約したら戻る金額(解約返戻金)で含めます。円建ての貯蓄型は安全資産に近く、変額保険や外貨建て保険は値動きがあるためリスク資産に近い性格です。
持ち家や住宅ローンは、どう扱いますか?
自宅などの不動産は金融資産に含めません。すぐに売って使えるお金ではないためです。住宅ローンや奨学金は「金利の高い借入」には含めません。あのチェックの対象は、カードローン・リボ払い・キャッシングなど金利が年10%を超えるような借入です。
夫婦(世帯)の場合は、だれのお金で答えますか?
家計が一体なら、世帯の合計で入力するほうが実態に合います。収入の入り方(Q4)は、世帯の主な収入に近いものを選んでください。共働きで収入源が2つある場合、片方が減っても家計が続きやすいため、収入の安定性は高いほうの選択肢を選んでかまいません。

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