「いくらになる?」と「いくら必要?」の2つのモードで、将来の資産額の試算や、目標額から必要な積立額・利回りの逆算ができます。各入力欄の意味と結果の見方を、この順番どおりに操作すれば迷わず使えるようにまとめました。
当初の一括投資・毎月の積立(途中の金額変更にも対応)・運用利回りといった条件から、投資期間が終わった時点の評価額を自動で計算します。反対に、目標額を決めて「毎月いくら積み立てればよいか」「何%で運用できればよいか」を逆算することもできます。
画面上部のタブで、目的に合わせてモードを切り替えます。入力した内容はモードを切り替えても保持されますので、両方を行き来しながら検討できます。
左側の入力カードに、上から順に条件を入力します。入力した内容は自動で計算に反映され、結果がすぐ下に表示されます。必須が付いた欄(投資期間・運用利回り)は必ず入力してください。
入力欄の下に、計算結果がカードごとに表示されます。それぞれの意味は次のとおりです。
投資元本(累計)と運用収益の積み上がりを、年ごとに面グラフで表示します。元本がコツコツ積み上がる部分と、運用で伸びる部分の割合の変化を視覚的に確認できます。
投資期間・各投資額・毎月積立額を固定し、運用利回りだけを変えたときに最終評価額がどう変わるかを、棒グラフと表で示します。実際の利回りは変動するため、「これくらいの幅で振れうる」という目安としてご覧ください。
各年末時点の「投資元本(累計)/運用収益/評価額」を一覧できます。右上の「CSVダウンロード」ボタンで、表計算ソフトに取り込める形式で書き出せます。ライフプラン資料への転記や、家族との共有にお使いください。
↑ 目次へ戻る先に目標額を決め、そこに届くために必要な条件を1つだけ逆算するモードです。上部タブで「いくら必要?」を選ぶと入力欄が切り替わります。