国内債券・外国債券・国内株式・外国株式を、どんな割合で組み合わせると効率がよいかを図にします。「同じ値動きの幅なら、より高いリターンを狙える組み合わせ」を探せます。
投資では、リターンを高く狙うほど値動きの幅も大きくなります。同じだけ値動きを我慢するなら、リターンは高いほうがうれしいはずです。その「いちばん得な組み合わせ」だけを結んだ線が、効率的フロンティアです。
このツールは「あなたに合う割合」を決めるものではありません。入力した前提のもとで、どの組み合わせが効率的かを示すだけです。自分がどれくらい値動きを受け入れられるかは、先にリスク資産の比率診断で確かめてください。
期待リターンなどの前提の数字は、ページ下部の「前提パラメータを自分で変える」から書き換えられます。
いま持っている割合(または検討中の割合)を入れると、その組み合わせのリターンと値動きの幅を計算し、効率的フロンティアと比べてどれだけ改善の余地があるかを示します。グラフ上にも紫の▲で位置が出ます。預金・現金もそのまま入れられます。
| 資産 | 割合 |
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| 配分 | 期待リターン | リスク | シャープ |
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「あなたの配分」を原点(0, 0)に置いて、2つの案がどれだけ違うかだけを描いたものです。差が小さいときも読めるように、自動で拡大しています。上の図では、この3点はほとんど同じ場所に重なります。
| ポートフォリオ | 期待 リターン | リスク | シャープ |
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受け入れる値動きの幅(横軸)を左から右へ大きくしていくと、効率的フロンティア上の組み合わせの中身がどう入れ替わっていくかを示した図です。左端は債券中心、右へいくほど株式の割合が増えていきます。
相関係数は「2つの資産が似た動きをするか」を表します。同じ4資産・同じリスクの大きさでも、動き方が似ていないほど、混ぜたときの値動きの幅は小さくなります。ボタンを押すと前提の相関が入れ替わり、上のグラフのフロンティアの膨らみが変わります。
| 相関の設定 | 4資産均等の 値動きの幅 | いちばん小さくできる 値動きの幅 |
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GPIFの4つのケースは、各資産の期待リターンから期待短期金利を引いた差(リスクプレミアム)がすべて共通です。差が同じなら、効率がもっとも高い組み合わせは景気の前提によらず同じになります。グラフ上では、フロンティアが上下に平行移動するだけです。
| シナリオ | 期待 短期金利 | 接点の リターン | 接点の リスク | シャープ |
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このツールは「どう組み合わせると効率がよいか」までを示します。どれくらいの割合を持つか・いくら積み立てるか・どう取り崩すかは、次のツールで確かめられます。
| 期待 リターン | リスク | シャープ |
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初期値のままでも使えます。期待リターン・リスク・相関係数を自分の想定に置き換えたい場合だけ、ここを開いてください。
| 資産 | 期待リターン | リスク(値動きの幅) |
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