FURUSATO TAX SIMULATION

ふるさと納税 上限額シミュレーター

自己負担2,000円で寄付できる年間上限額と、受け取れる返礼品の目安額がわかります。給与・事業・年金に加え、不動産所得や株式の譲渡益など複数の所得をまとめて計算し、自己負担が2,000円を超えるケースも含めて令和8年(2026年)分の制度で試算します。

本ツールは概算金額の試算です。実際の上限額は、お住まいの自治体が計算するあなたの住民税所得割額で決まります。寄付の前に、余裕をもった金額でご検討ください。
はじめに|ふるさと納税の控除のしくみ(30秒でわかる)

ふるさと納税は、寄付した額のうち2,000円を超える部分が、所得税と住民税から差し引かれる制度です。 ただし全額が戻るのは上限額まで。その上限を決めているのが、いちばん大きな「住民税 特例分」に住民税所得割額の20%という頭打ちがあることです。

寄付する
寄付額
うち2,000円は
自己負担
3つの控除で戻る
① 所得税分
② 住民税 基本分(10%)
③ 住民税 特例分
(所得割額の20%が上限)
わかること
自己負担2,000円で
済む上限額
= ③が頭打ちになる寄付額

③が住民税所得割額の20%に達したところが「自己負担2,000円で済む上限」です。ここを超えて寄付すると、超えた分はそのまま自己負担になります。

主な収入の種類
計算はすべての所得を合算して行います。ここでの選択は、社会保険料の推計と入力欄の並びに使います。
あなたの年齢必須
社会保険料と公的年金等控除の判定に使います
上限額に影響しないもの:退職所得、申告しないことを選んだ上場株式等の配当・譲渡益。このツールで扱えないもの:山林所得、損益通算、繰越控除。
社会保険料(年)
推計した社会保険料(年)
配偶者
扶養している親族の人数
16歳未満の子控除には影響しません(参考)
16〜18歳の扶養親族高校生など
23〜69歳の扶養親族16〜18歳・70歳以上を除く
老人扶養親族(同居老親等)70歳以上・直系尊属かつ同居
老人扶養親族(同居以外)70歳以上
障害のある配偶者・扶養親族の人数
障害者(一般)障害者手帳3〜6級など
特別障害者(同居以外)障害者手帳1・2級など
同居特別障害者同居を常況としている場合
16歳未満のお子さんでも障害者控除は受けられます(上の扶養親族の人数とは別に数えてください)。あなたご自身が該当する場合は「3. その他の控除」の「本人の該当区分」で選びます。
19〜22歳の親族(大学生など)
アルバイト収入によって、特定扶養控除(63万円)から特定親族特別控除へ自動で切り替わります。収入がなければ空欄のままで構いません。
生命保険料控除
万円
地震保険料控除
万円
iDeCo・小規模企業共済等の掛金(年)
万円
医療費控除
万円
入力するとワンストップ特例は使えません
本人の該当区分
住宅ローン控除(年)
万円
年末残高 × 0.7% など。上限が下がる場合があります
申告方法
どちらでも自己負担2,000円・上限額はほぼ同じです。
自己負担2,000円で済む寄付の上限額(目安)
自己負担2,000円で受け取れる返礼品の目安
住民税の所得割額
上限額はこの20%が基準
所得税の税率(特例分の計算用)
課税所得(住民税ベース)
上限額が決まるまで
上限額まで寄付した場合の内訳
区分金額
寄付額を変えると自己負担はどうなる?
寄付額
控除される額
自己負担額
返礼品の目安(3割)
寄付額 × 30%
自己負担額 控除される額 上限額
年収 × 家族構成の早見表
給与収入 ふるさと納税を行う方の家族構成
独身
または共働き
夫婦共働き
+子1人
(高校生)
共働き
+子1人
(大学生)
夫婦
+子1人
(高校生)
共働き+子2人
(大学生と
高校生)
夫婦+子2人
(大学生と
高校生)

本ツールと同じ計算エンジンで算出した目安(単位:円)。給与以外の所得はなし、社会保険料は給与収入から自動推計、他の所得控除はなし、本人45歳として計算しています。 「共働き」は本人が配偶者(特別)控除を受けていないケース、「夫婦」は配偶者に収入がないケースです。中学生以下の子は控除額に影響しないため、計算に含めていません。 緑色のセルが、いまの入力にいちばん近い位置です(給与以外の所得がある場合はハイライトしません)。 上限額が1万円に満たないセルは100円単位で表示しています(総務省などの目安表は1,000円単位のため、末尾に差が出ます)。

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