BIRTH & CHILDCARE MONEY SIMULATION

出産・育児のお金シミュレーター

妊娠から出産・産休・育休、復帰後の時短勤務まで、「もらえるお金」と「かかるお金」を期間ごとに見える化します。出産手当金や育児休業給付金は働き方によって対象かどうかが変わるため、母・父それぞれの就業形態から自動で判定します。児童手当は18歳年度末までの総額も表示。制度は令和8年(2026年)8月1日時点です。

本ツールは概算金額の試算です。給付の可否や金額は勤務先・健康保険組合・ハローワーク・お住まいの自治体の判断によります。実際の手続きの前には必ずご確認ください。
はじめに|出産・育児のお金の考え方(30秒でわかる)

出産・育児は「お金がかかる」印象が強いのですが、日本の制度では出産費用の大半が給付でまかなわれ、産休・育休で減る収入もかなりの部分が補われます。ただし、もらえるお金の多くは失った給与の穴埋めなので、受け取った額がそのまま手元に残るわけではありません。このツールは、働き続けた場合と比べて世帯のお金がいくら変わるかまで示します。ポイントは、もらえるお金の多くが「働き方」で決まること。会社員・公務員なら出産手当金と育児休業給付金があり、自営業・専業主婦(主夫)にはありません。

かかるお金
出産費用・準備費
分娩・入院/妊婦健診の自己負担
ベビー用品・出産準備
もらえるお金
全員がもらえる
出産育児一時金/妊婦のための支援給付/児童手当
働いている人がもらえる
出産手当金/育児休業給付金/出生後休業支援給付金/育児時短就業給付金
わかること
働き続けた場合と、いくら違うか
妊娠〜子が2歳までの差と、月ごとの世帯手取り

この図で数えているのは「妊娠がわかってから子どもが2歳になるまで」の現金の出入りです。児童手当は18歳年度末までの総額を別枠で表示します。保育料は任意で入力できます。日常の子育て費・教育費はこのツールの対象外です。

入力内容はURLに保存されます(ブックマーク・共有で再現できます)。URLに金額が含まれる点にご注意ください。
世帯・就業形態
パート・アルバイトの方は、加入している保険を選んでください。雇用保険は週20時間以上勤務先の健康保険は週30時間以上、または従業員51人以上の勤務先で週20時間以上かつ月額8.8万円以上が おおよその目安です。給与明細に「健康保険」「雇用保険」の控除があれば加入しています。
万円
万円
賞与は含みません。空欄なら月収と同じ額で計算
万円
出産・子ども/育休の取り方
児童手当の第3子加算の注記に使います(本ツールは逓減を計算しません)
ヶ月
万円
かかるお金(既定値つき・上書きできます)
万円
出産育児一時金と相殺されます
万円
自費検査や交通費を含めた持ち出し
万円
おさがり中心なら0円でも構いません
万円/月
任意。空欄なら計算に入れません
万円
保険適用の回数上限が変わります

働き続けた場合と比べて、世帯のお金はどう変わるか

毎月いくら受け取れるか|期間ごとの給付

いつ入金されるか|受け取りの時期

世帯の手取りはどう変わるか|月ごとの推移

もらえるお金の内訳|何がいくら

かかるお金の内訳|何がいくら

児童手当|18歳の年度末まで

このツールの対象外|あわせて使いたい計算ツール