3分で、10年後の残高がわかります。手取り収入・生活費・住まい・退職金・いまの資産を入れるだけで、年ごとの収支と、途中で赤字になる年がわかります。入力はそのままライフプランシミュレーターへ引き継げます。
1年ごとに、入ってくるお金から出ていくお金を引きます。残れば預貯金に積み、足りなければ預貯金 → 投資資産の順に取り崩します。これを10年くりかえすと、資産残高の推移と、途中で足りなくなる年が見えます。
出ていくお金は「3 支出」と「4 住まい」に分けて入力します。「3 支出」に住宅ローンや家賃を含めると、二重に数えられます。自宅の評価額は資産に含めていません(住み続ける前提では取り崩せないためです)。
参考:資産形成ハンドブック P.13「資産形成の大原則」= 来年の資産 = 手取り収入 − 支出 + 今年の資産 ×(1+運用利回り)(無料でダウンロードできます)
このまま行くと、10年後にお金はいくら残っているのか。途中で足りなくなる年はないか。その1つの問いに、3分・1画面で答えるツールです。
ここまでの入力は、そのままライフプランシミュレーターへ引き継げます。住宅ローン・教育費・保険・親の介護・複数シナリオの比較など、より細かく試算できます。