SIMPLE CASH FLOW

かんたんキャッシュフロー表

3分で、10年後の残高がわかります。手取り収入・生活費・住まい・退職金・いまの資産を入れるだけで、年ごとの収支と、途中で赤字になる年がわかります。入力はそのままライフプランシミュレーターへ引き継げます。

本ツールは概算金額の試算です。税金・社会保険料は考慮していません(収入は手取りで入力してください)。将来の収入・物価・運用成果を保証するものではありません。

はじめに|1年ぶんのお金の流れ(30秒でわかる)

1年ごとに、入ってくるお金から出ていくお金を引きます。残れば預貯金に積み、足りなければ預貯金 → 投資資産の順に取り崩します。これを10年くりかえすと、資産残高の推移と、途中で足りなくなる年が見えます。

入ってくるお金
手取り収入
会社員:給料の額面から社会保険料と税金を引いた額
個人事業主:事業から家計に回した現金
+ 公的年金・退職金・企業年金(受け取りが始まっていれば)
出ていくお金
生活費(住居費を除く)
+ 住居費:住宅ローン/家賃・管理費・固定資産税
+ 大きな支出:車の買い替え・リフォームなど
その年の収支
黒字なら預貯金へ
赤字なら預貯金 → 投資の順に取り崩し

出ていくお金は「3 支出」と「4 住まい」に分けて入力します。「3 支出」に住宅ローンや家賃を含めると、二重に数えられます。自宅の評価額は資産に含めていません(住み続ける前提では取り崩せないためです)。
参考:資産形成ハンドブック P.13「資産形成の大原則」= 来年の資産 = 手取り収入 − 支出 + 今年の資産 ×(1+運用利回り)(無料でダウンロードできます)

このツールについて(税金の扱い・保存されないこと・引き継ぎ)

このまま行くと、10年後にお金はいくら残っているのか。途中で足りなくなる年はないか。その1つの問いに、3分・1画面で答えるツールです。

  • 税金・社会保険料は扱いません。収入は手取り(社会保険料と税金を引いたあとの額)で入力してください。給与手取り計算シミュレーターで確認できます。
  • 自宅の評価額は資産に含めません。住み続ける前提では取り崩せないためです。並べて見たい場合は家計のバランスシート診断へ。
  • 入力は保存されません。すべてブラウザの中だけで計算しています。ただし引き継ぎリンクのURLには入力内容が含まれます。
  • ライフプランシミュレーターへ引き継げます。結果を見たあと、続きから詳しく作り込めます。住宅購入・教育費・保険・介護・複数シナリオの比較は本体の領分です。
入力内容はURLに保存されます(ブックマーク・共有で再現できます)。URLに金額が含まれる点にご注意ください。

1あなたのこと

現在の年齢
試算する期間
配偶者がいる

2収入(手取り)

本人の手取り年収
万円
本人が働く年齢まで
本人の昇給率(年)
わからなければ 0.0 のままで構いません。給与手取り計算シミュレーターで手取り額を確認できます。

3支出(住居費を除く)

住宅ローン・家賃・管理費・修繕積立金・固定資産税は、次の「4 住まい」で計算します。ここには含めないでください。
年間の支出(住居費を除く)
万円
年間生活費チェッカーで出した金額から、住宅ローン・家賃・管理費・固定資産税を引いた額を入れてください。
インフレ率(年)
本人の退職後の支出の変化
本人の退職後の支出(1年目の水準)

4住まい

家賃・共益費など(年額)
万円
家賃の上昇率(年)
月額 × 12 で入力してください。更新料がある場合は年あたりに均して足しておくと実態に近づきます。上昇率がわからなければ 0.0 のままで構いません。
これから住宅を購入する予定の場合は、6 大きな支出の予定に「◯年目に頭金△万円」を入れたうえで、購入後のローン・維持費まで含めた試算はライフプランシミュレーターで作り込んでください。

5いまの資産

預貯金
万円
投資資産
万円
投資の想定利回り(年)
家計のバランスシート診断で整理した金額をそのまま使えます。預貯金は利回り0%として計算します。
毎年の黒字は、すべて預貯金に積みます(投資には自動で回しません)。この利回りが効くのは、いま入力した投資資産の残高に対してだけです。積み立てを続けた場合の効果はライフプランシミュレーターで試算できます。

6大きな支出の予定(任意)

車の買い替え・リフォーム・教育費のピーク・住宅購入の頭金・旅行など。用途名は引き継ぎ時にも使われます。

資産残高の推移

年次キャッシュフロー表

収入・大きな支出・支出計・収支・資産合計だけに絞ります
金額はすべて万円(1万円未満四捨五入)。 はマイナスを表します。背景色の付いた列は、収入より支出が多く、資産から取り崩す年です。
物価上昇を掛けているのは生活費と持ち家の維持費だけです。住宅ローンの返済額・公的年金・退職金・企業年金・大きな支出には掛けていません(家賃は別の上昇率で計算します)。

もっと詳しく作り込む

ここまでの入力は、そのままライフプランシミュレーターへ引き継げます。住宅ローン・教育費・保険・親の介護・複数シナリオの比較など、より細かく試算できます。

この内容でライフプランシミュレーターを開く → コピーしました
※ 引き継がれるのは、このツールで入力した項目だけです。
※ 持ち家を選んだ場合、自宅の評価額・建築年は引き継がれません(本体で入力してください)。
※ 試算期間は引き継がれません。生活費・家賃は100歳まで続く前提で引き継ぎます(本体で期間を調整してください)。
試算期間の外にある「大きな支出」は引き継がれません。期間を延ばしてから引き継いでください。
※ 退職金・公的年金・企業年金は、入力された税引後の金額のまま引き継ぎます(本体でも税計算は行いません)。
※ 持ち家の維持費は、本体の「管理費など」にインフレ率とあわせて引き継ぎます。
※ このリンクには入力内容が含まれます。共有すると相手にも入力内容が渡ります。
ご利用にあたって:
  1. 本ツールは簡易的な試算です。税金・社会保険料は考慮していません(収入は手取りで入力してください)。
  2. 「年間の支出」には住居費を含めないでください。住宅ローン・家賃・管理費・固定資産税は「住まい」で別に計算しています。
  3. 住宅ローンの返済額は、元利均等・金利一定として「毎月返済額 × 12」で概算しています。金利の変動・繰上返済・ボーナス返済・元金均等返済は扱っていません。詳しくは住宅ローンシミュレーターをご利用ください。
  4. 持ち家を選んだ場合も、自宅の評価額は資産に含めていません(住み続ける前提では取り崩せないためです)。
  5. 退職金・企業年金は税引後(手取り)の金額を入力してください。退職所得控除・公的年金等控除などの税計算は行っていません。受け取り方による手取りの違いは退職金の受け取り方シミュレーターをご利用ください。
  6. 表示している金額は将来の名目の金額です。物価上昇を考えると、10年後の100万円はいまの100万円と同じ価値ではありません。
  7. 収入の伸び・物価上昇・運用利回りは一定と仮定した概算です。実際はいずれも変動します。
  8. 運用利回りは一定と仮定しており、将来の運用成果を保証するものではありません。元本を割り込む可能性があります。
  9. 住宅ローン・住宅購入・教育費の詳細・保険・介護などは扱っていません。詳しく試算する場合はライフプランシミュレーターをご利用ください。
  10. 特定の金融商品を推奨するものではありません。
  11. 入力内容はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信・保存されません。ただし「リンクをコピー」で作られるURLには入力内容が含まれます。共有すると相手にも入力内容が渡ります。