JGB SWITCH CHECK

個人向け国債 乗り換え診断

いま持っている個人向け国債を中途換金して、いまの利率の新しい国債に買い直したほうが得か。中途換金調整額と残りの期間の利息差を通算して判定します。

本ツールは概算金額の試算です。実際の換金金額・税額は、金融機関の計算や口座区分により異なります。判断にあたっては取扱金融機関にご確認ください。
30秒でわかる、乗り換えの損得
個人向け国債は中途換金しても元本は額面どおり戻ります。だから金利が上がった局面では「いま持っている低い利率の国債を解約して、高い利率の新しい国債に買い直す」ことに意味が出てきます。ただし解約には直近1年分の利子を返上するという代償があります。
乗り換えで失うもの
中途換金調整額
直近2回分の利子
×0.79685
=直近1年分の税引後の利子を返上
VS
乗り換えで得るもの
利率差 × 残りの期間
(新しい利率−いまの利率)
×残存年数
残りが長いほど取り返しやすい
どちらが大きいか
両方を税引後で通算して判定します
目安の式:新しい利率 ≧ いまの利率 ×(1 + 1 ÷ 残存年数)。たとえば利率0.30%・残存3年なら、新発が0.40%以上あれば乗り換えが有利になる計算です。

入力した内容はこの画面の中だけにあり、URLには自動で書き込みません。上のボタンを押したときだけ、入力内容を埋め込んだURLが作られてコピーされます(保有している国債の額面や利率も含まれますので、共有先にはご注意ください)。サーバーには何も送信されません。このページを閉じたり再読み込みすると、入力した内容は残りません。あとで開き直したいときは、上のボタンでURLをコピーして保存しておいてください。

いま持っている国債
種類
発行年月
満期日・利払日をここから決めます
額面金額
万円
いまの適用利率
換金の受渡日
申込日ではなく、代金が入金される日です(財務省の案内では、申込日を含めておおむね3営業日後)
満期日/残存期間
新しく買う国債
種類
この試算の前提
換金した月の募集に申し込むものとして、新しい国債の発行日は換金月の翌月15日として計算します。換金日から発行日までの2週間〜1か月半は、どちらの国債の利子も付きません。この空白期間のぶんは結果の内訳に分けて表示します。
募集中の適用利率
財務省「個人向け国債」のページで毎月公表される、募集中の利率を入れてください
比較の前提
このお金を使う予定の時期
月ごろ
その時点で両方とも全額を現金化する前提で比べます。空欄なら、いま持っている国債の満期まで。
これからの金利(変動10年が絡む場合)
長期金利(基準金利)の変化幅。適用利率はこの0.66倍で動きます
お金の流れを時系列で追う
1
2
3
条件が変わると、有利/不利はどう変わるか
乗り換えが有利 ほぼ互角(額面の0.1%未満) 持ち続けるほうが有利 —は試算できない条件 色が濃いほど差が大きい
いつ換金するのが有利か